*このサイトは、映画 ナスカ・青い少女のミイラ 〜地上絵の謎を解く〜の公式サイトです


自主上映
映画で描いたナスカ・ミステリーをより理解していただくために、ナスカの歴史、もっと広く人類の歴史から洞察します。
私たちが学んできた世界史も日本史も、単なる英雄伝にすぎません。ですからナスカを知るためには役立たないのです。
私たち人類は、いまこの経済社会にたどり着くまで、類人猿から進化を遂げてきました。
しかしその存在は、他の生き物にはあり得ない残忍なものです。
なぜなら、他の生き物はテリトリーをもち、その範囲内で暮らしていますが、
人間はテリトリーを超えて襲撃し略奪します。地球上で唯一の悪魔のような存在です。
ナスカには王も権力者もいませんでした。戦争も国境もなかったのです。
それでいてピラミッドを築き、巨大地像絵を描きました。
果たして本当にナスカは、リーダーなくして役割分担を決め、争うことなく結束できていたのでしょうか・・・。

歴史の授業では学べなかった人類の自然史を可能な限り紐解きながら、ナスカ社会のありようを語ります。


 中村 稔
 プロフィール
自主上映

中村 稔(なかむら みのる)
1969年に、ペルーの首都リマにある天野博物館で、古代の土器、盲目の老婆がにこやかに太鼓を叩いている酒器に巡り合ったとき、館長だった天野芳太郎(故人)氏に「障害がある人がこれほど笑顔でいられるのは、きっと素晴らしい社会だったに違いない」と教えられ、南米古代文明に魅せられる。以来、日本テレビ『すばらしい世界旅行』、TBS『神々の歌』、NHK『地球に乾杯』他、多くの特番で南米大陸の少数民族社会や古代文明を描き続けている。特にナスカをはじめとするプレインカの戦争のなかったアンデス文明を多く手掛けている。著書に『ロサンゼルス市警77分署』、ビデオ映像『戦争を教えてください』他

 基本料金
映画53分+講演会35分の計90分30人まで5万円(消費税込)

※30人以上の場合、1人+ごとに500円を原則とします
※講演に関する交通費宿泊費等は主催者側の負担とさせていただきます。

 ご用意いただくもの基本的にはプロジェクターとスクリーンが必要となります。(小人数の場合、テレビ画面でも可能です)
※こちらでご用意する場合、別途料金がかかります。
また関東近県以外の遠方の場合は主催者側でご用意ください。
講演にパワーポイントで写真を映すため、パソコンとプロジェクターをつなげるケーブルが必要となります。

 ご相談についてそれぞれのご都合に合わせた上映会が開催できるよう、可能な限りのご協力をいたしますので、
お気軽にお問い合わせください。


 お問い合わせ記録社


Copyright (c) 2010- kirokusha All Rights Reserved.